筋トレ母さんのアメリカ滞在記

筋肉大好きなニ児の母、夫の赴任で子連れアメリカ東海岸生活スタートしました。

【スポンサーリンク】

ボーイズ初のヘアカット

【スポンサーリンク】

9月末にアメリカにきてからもう1.5ヶ月…。子供たちの髪の毛が伸びてきました。

私自身はというと、すでにこちらでネイルサロン、ヘアサロン、まつエクなど攻略済み。ええ、全力で自分中心に生きているため、子供たちが「髪の毛長くなったから限界切りたい」と言い出すまで全くニーズに気づかず。笑 

夫に頼みたいところだけど出張でしばらくいない。前任者の方に子供のヘアサロン情報聞いてもらったらすぐに教えてくれて、名前きいてびっくり。私がネイルしてもらったところやん。笑 え、あそこヘアカットできるとこあったっけ?

とりあえずYelpを通じて店長とやりとりして予約。ベセスダの街中に車停めるのは初めてでちょっと緊張したけど、日曜は駐車無料とのことで、なんか裏に入ったらどこでも停め放題(語弊あるかも笑)。紫と緑の毒々しい色でウィンドウに張り出された店の名前に若干ビビる子供ら。

チャイニーズ系アメリカンの優しそうな男性店長がサクサクとヘアカットスペースに案内してくれる。まだ自分で自分の要望を英語で伝えられない子供らに代わって、Just a trim will be fine! と言いつつ、事前にインターネットで探しておいた画像(子供らもそんな感じで、と同意してくれた画像)を見せたが、店長、画像0.1秒見たかどうかで Okay!! と軽く終わって、絶対に参考画像見てない感が半端ない。

 

10分で(!)終わって出てきた次男11歳、案の定なかなかすごいことに。サイドの髪は残ってたけど、前髪のイメージこれに近い。

f:id:kinnikunq:20181119071453j:plain


ちなみに事前に見せた画像これ。参考資料がどう生かされているのか全くわからない。

f:id:kinnikunq:20181119072031j:plain


「こ、これは・・・」と呆然と半笑いしている次男、聞くと「さすがに前髪一直線すぎ」とのこと。すでに短くされた分はしょうがないが、せめて横一直線の前髪はなんとか救ってあげようかと思ったが、どう表現していいかわからないので、"He's saying he doesn't want the bangs line to be this staright...He wants it just a little bit more natural like..."(あとはハサミを縦に入れるジェスチャー笑)。店長は悪びれる風もなく、OK、とすぐに応じてくれて前髪に手を入れてくれた。ぴたーっと揃ったカッパ感がなくなって次男もちょっと安心。

次は長男。次男のアレを受け、前髪は残してほしいと言ってくれと私に懇願するため、それぐらい自分で言えるやろと思いつつ、店長にそう伝える。長男がヘアカットされている間、超高速でキャップをかぶって髪型を隠している次男とぼそぼそ会話。

次男「●●(長男)髪型どうなるかな?」

私「けっこう思い切ってバリカンいれられてるね」(後ろ姿見て)

次男「絶対やばい髪型になるよ」

私「出てきても絶対、笑っちゃだめだよ」

次男「あ、オレうんこのこと考えとこ。うんこのこと考えてたら、●●を見ても笑わないで済むから」

私「・・・」

 

と、長男もやはり10分ちょっとでヘアカット終了。部屋から出てきた長男の顔をかなりの覚悟を決めて見たが、予想より全然変ではなく、ほんのすこーしだけ見せた画像に近づいていた。次男のときは見せた画像のことを忘れていたのだろうか。それともアジア人小学生男子の髪の毛を触ると自動的にあの髪型にしてしまうのだろうか。

というわけで初のボーイズヘアカットの感想。

・早い!(二人で25分ぐらいで終了)
・アメリカにしては意外と安い!(二人で$40にチップ)

・ハサミというよりバリカンがメイン!(バリカンの刃をたくみに変えて剃っていた)

・参考画像はほぼ参考してもらえない

 

というわけで、子供の髪なんて安い早いがいいに決まっているので、もう二重丸。リピート決定です。ついでに自分の次のネイルの予約もしちゃった。このネイル体験も前回強烈だったんだけど…やっぱり安くて早いからリピートしちゃう。またブログでかきまーす。