筋トレ母さんのアメリカ滞在記

筋肉大好きなニ児の母、夫の赴任で子連れアメリカ東海岸生活スタートしました。

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アメリカ学校1ヶ月半経過、次男11歳

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子供たちの学校が始まって1ヶ月半ぐらい?経ちます。


昨日、次男がふと、「俺、担任の先生が言ってることだいぶわかるようになった」とつぶやいた。おおおーそれはよかったねえ。

初のSleep over(お泊まり会)もしたし、学校の友達を呼んで我が家でのplay dateもしたし、彼も着々と小学生男子ライフを満喫しているようでよかった。

我が子にいうのもなんだけど、どちらかというと表面上は冷静で客観的なタイプの次男。でも気質的にはすっごい気楽でのんきでお調子者タイプ。こないだの担任の先生との面談でも、「彼はeasy goingなタイプなんです」って話したら「それめっちゃわかる」と全面同意されましたw

先生「でもT(次男)が転校してきた日にうちのクラス本当ーーーに興奮しちゃって、もうみんなはっちゃけすぎてCrazyになってて、私けっこう心配したんですよね。帰って夫に、新しい子が日本から来たんだけど、クラスみんな大騒ぎしすぎて、Tにやばい人たちって思われたんじゃないかな…と相談したぐらい笑」

私「いやTも緊張してたから全然そんな風には思わなかったと思います。それより今のクラスが楽しすぎて、これまでの日本の学校のルールに今は疑問を感じるって言ってるぐらいで。あと先生の読み聞かせの様子が激しすぎてツボってるみたいですw」

先生「読み聞かせめっちゃ気合入れてるから、それは嬉しい!ww」

みたいな会話をしました。クラスメイトのことをCrazyとは言ってないけど、読み聞かせしてる先生は本当にCrazyと言っていたことは伝えないでおきました。笑

実際、次男はときどき日本の学校と今の学校を比較して、日本の学校では「ルールのためのルールが多かったんだな」みたいに振り返っている様子。11歳でも色々、感じることが多いみたいです。

それと、ESOL(ESL)では読み書きともに絶賛ゼロベース!の「レベル1」からスタートしている彼ですが、英語のリーディング教材のほうはどんどんレベルが上がっていて、レベル7になったよーとちょっと嬉しそう。長男の様子を見ていても、カリキュラムがそうさせるのか、生徒が自然とモチベートされやすい仕組みになってるなーって思います。

 

と、そんな次男とNBCのHollywood Game Night というTV番組を見ていたら、「相手のヒントで芸能人の名前を答える」っていう超アナログなクイズやってて、

「オレが知ってるアメリカの有名人なんて、マイケルジャクソンとトマス・ジェファーソンとブルーノ・マーズぐらいだよ」と次男。なんでトマス・ジェファーソン挟んだし…!