筋トレ母さんのアメリカ滞在記

筋肉大好きなニ児の母、夫の赴任で子連れアメリカ東海岸生活スタートしました。

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今更Uberに感激

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ハロウィンが終わったら感謝祭!感謝祭が終わったらクリスマス!という感じで、なんだか日本にいた頃よりさらに急行で年末に突き進んでる感あります。

昨日慌ててクリスマスツリー買ったのだった。この話はまた次で…。

 

ところで、最近は家も決まって車も手に入れてめっきり頻度が少なくなりましたが、アメリカで新生活を立ち上げる上で超絶に重宝したアプリをご紹介しますね。めさめさメジャーですが。


とにかく毎日のように使っていたのがこちら。

Yelp: Local Food & Services

Yelp: Local Food & Services

  • Yelp
  • Travel
  • Free

 

Uber

Uber

  • Uber Technologies, Inc.
  • 旅行
  • 無料

 

一度だけUber Eatも使いました。

Uber Eats のお料理配達

Uber Eats のお料理配達

  • Uber Technologies, Inc.
  • フード/ドリンク
  • 無料

 

 

Uberについて、私はこっちに来るまでまったく使ったことなかったんだけど、聞いた話だけだと、ぶっちゃけタクシーと何が違うのかまったくピンときてませんでした。恥。いまはすごくすごく良さがわかります。良さがわかるけど表現できるかな。


・完全オンライン決済!アプリで先に、目的地を設定し、移動距離と車種から支払う金額があらかじめFixされるので、万が一タクシー運転手が道に迷ったりわざと遠回りしたとしても余分な追加料金が発生しない(なので、そういうことを運転手はしない)

・乗車後も財布を一切出さなくても良い。クレカorデビットカードですでに決済済みですので。

・ドライバーへのチップも簡単。乗車後にレビューと共に額を選んでカードで支払える。やばい対応があればそこで報告できる。今まで一度も当たったことはないけど。


・迎車の位置が一目でわかる。GPSで各車両とアプリが連携しているため、車の到着を待つ間、ここまで車が来てますよーというのがリアルタイムで見れる。これ結構楽しい。

ドライバーとは二言三言かわすことはあるけど、基本は最初の挨拶と最後の挨拶ぐらい。人によってはがっつりおしゃべりしてくる。こないだはエチオピアから来たという運転手さんで、エチオピア料理の素晴らしさと、俺もうすぐ結婚するんだわーい!という話を聞かせてくれた。笑

今でも、駐車場が難しそうな場所にいくときや(ワシントンD.C.とか)、帰りに飲んできそうなときなどは、Uberを使います。場所によってはお迎えまでに若干時間がかかるけど、やっぱりめちゃめちゃ便利だし、安心だし、ドライバーも客もwin-win。

Uber Eatsはその名の通り、Uberのドライバーさんがフードデリバリーしてくれるサービス。ホテル住まいのときに、一度だけ利用して中華を頼みました。

部屋まで来てくれるのかロビーまで降りるのかわからなかったけれど、アプリ上でドライバーさんに直接チャットできる仕組みになっていて、チャットで「ロビーまで降りてきて」と言われて、階下へ。炒飯とか餃子とかをたんまり受け取ってお礼をいってお別れ。Uberと同じく、サービス終了後にアプリからレビューをくださいというノーティスがあるので、そこでドライバーさんの評価をしてチップも支払う。


ものすごく周回おくれで感動しているのは自覚してるけど、とことん仕組み化・効率化されているところに素晴らしさを感じるし、既存の固定概念や業界のタブーを破り、人の運搬をめぐるまったく新しい経済を打ち立てた、といっても過言ではないと思う。日本では今どれぐらい普及してるのかわからないですが、少なくともアメリカ行ったら使わない手はないです。


Uberだけで長くなったのでYelpはまた今度〜。