筋トレ母さんのアメリカ滞在記

筋肉大好きなニ児の母、夫の赴任で子連れアメリカ東海岸生活スタートしました。

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お初のアメリカ郵便局!

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こないだ初のUSPS体験。

 

大家さんにチェック(小切手)を送ったのです。

このチェックっていうのも日本人に馴染みがなくてアレなんですけれどもー。それはまた別の機会に話すとして。

 

●USPSとは(Wikipediaより)

アメリカ合衆国郵便公社(アメリカがっしゅうこくゆうびんこうしゃ、英語: United States Postal Service, USPS)は、アメリカ合衆国郵便事業を担当する公社

 

要は郵便局なんですけど、なんかこう…配達の車もしょぼくれてるし(すみません)ちょっと経営大丈夫なんかなと密かに心配してしまう感じの雰囲気あり。

それまではUPSとかFedEXとかの配達業者を使っていたので、いわゆる郵便局は初利用。ちなみにUPSとかFedEXの配達の車はピカピカしててかっこいい。

USPSに入ると。だだっ広いスペースに、職員のいるカウンターが点々と3箇所ぐらいにあって、やたら広いけどなんの動線も規則性もなくw どこに並んだらいいのかよくわからない。封筒や段ボールが無料でもらえて嬉しいのだけど、資材置き場がカオス(アメリカあるある)。なんかグチャーってなってて、私はそういうとき、すっごく安心するタイプ。笑 こういう無法地帯感が嫌いな方のほうが日本人は多いのかなーと思う。そしたら毎回けっこうストレスよね…。

で、グチャーとしてるコーナーから「Priority Mail」ってかいてある封筒をピックアップして、一番近くにいた職員さんと話す。その封筒は透明で外から中が丸見えだったので、さすがに小切手をそれで送るのはあかんやろと思い聞いてみると、中に入れる小さい封筒くれた。

私「アメリカで郵便局利用するの初めてなので、いろいろよくわからなくて」
職員のおじさん「まじか?これまで郵便局きたことないってあんさんどういう人生送ってきたのよ?」

私「いや日本から先月きたばかりですねん」

おじさん「ふーん(特に興味なし)」

私「 」(興味ないんかーい)

みたいな会話をしました(※英語)。

いや何十年生きてきて郵便局きたことないって、どんな「世間知らずおばさん」なのよ私は。笑

だいたい6ドルぐらいでした。こないだUPSでラグを送ったときの金額(65ドル!)に比べたら普通の金額だけど、それでも日本の郵便料金に比べたら高いよねえー。

しかし郵便局って何か日本でも苦手意識あるしアメリカでもちょっと行くの面倒臭いなーって思ってたけど、あの雑然とした雰囲気を肌で感じて、「あ、ここもアメリカだな。楽」と一気に抵抗感なくなりました。

なんでしょうねー、この最近感じる「圧倒的な楽」の感覚!今度しっかり掘り下げてかいてみたいです。いいプレッシャーはあるけど、悪いプレッシャーはない。そんな健全な感覚がアメリカ生活全般にある気がします。